小林可夢偉「こんな厳しい週末だったのに5位っていうのは最高の結果」
現地時間(以下、現地時間)29日、ザウバーの小林可夢偉はF1第6戦モナコGP決勝で自己最高位の5位という結果を出し、「こんな厳しい週末だったのに5位っていうのは最高の結果」と語った。
13番グリッドから決勝に臨んだ小林は、1回きりのピットストップで荒れ模様の決勝レースを乗り切り、モナコGPの日本人最高位、そして自己最高位である5位でチェッカーを受けた。
初日から跳ねるマシンに手をやき、さらにチームメイトのセルヒオ ペレスが予選Q3で大クラッシュを喫し、決勝には出走できないという状況だっただけに、「本当にうれしいよ。予選ではすごく苦しんだけど、チームは今日、すばらしいピット戦略を練ってくれた。完璧なタイミングでタイヤ交換をしてくれたんだ。ソフト側タイヤであれだけ長く走るのも問題はなかった。もっと長持ちしたと思うぐらいだよ。スタートしてからは渋滞が大変だった。でも次々にピットインしたから、僕に有利になったんだ。僕の唯一のピットストップを終えてからはエイドリアン スーティルにつかまって、同時にマーク ウェバーから順位を守らなくちゃいけなくなった。この状況でタイヤを管理するのはちょっと難しかったね。再スタートさえなければ、4位でフィニッシュできたよ。ファイナルラップでマークが背後につけた時は、もう守りようがなかった。とは言っても、こんな厳しい週末だったのに5位っていうのは最高の結果だと思うよ」と満足げに振り返っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000110-ism-moto
13番グリッドから決勝に臨んだ小林は、1回きりのピットストップで荒れ模様の決勝レースを乗り切り、モナコGPの日本人最高位、そして自己最高位である5位でチェッカーを受けた。
初日から跳ねるマシンに手をやき、さらにチームメイトのセルヒオ ペレスが予選Q3で大クラッシュを喫し、決勝には出走できないという状況だっただけに、「本当にうれしいよ。予選ではすごく苦しんだけど、チームは今日、すばらしいピット戦略を練ってくれた。完璧なタイミングでタイヤ交換をしてくれたんだ。ソフト側タイヤであれだけ長く走るのも問題はなかった。もっと長持ちしたと思うぐらいだよ。スタートしてからは渋滞が大変だった。でも次々にピットインしたから、僕に有利になったんだ。僕の唯一のピットストップを終えてからはエイドリアン スーティルにつかまって、同時にマーク ウェバーから順位を守らなくちゃいけなくなった。この状況でタイヤを管理するのはちょっと難しかったね。再スタートさえなければ、4位でフィニッシュできたよ。ファイナルラップでマークが背後につけた時は、もう守りようがなかった。とは言っても、こんな厳しい週末だったのに5位っていうのは最高の結果だと思うよ」と満足げに振り返っている。
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