水戸市長選 自民推薦の高橋氏が大差で初当選
東日本大震災で5週間延期された任期満了に伴う水戸市長選と市議選は29日、投開票が行われた。27年ぶりに新人4人が立候補した市長選は、無所属で元県議の高橋靖氏(45)=自民推薦=が組織力で混戦を抜け出し、大差で初当選を飾った。投票率は47・68%で、平成19年の前回(53・27%)を下回った。
高橋氏は午後8時10分ごろ、同市元吉田町の事務所に姿を現し、加藤浩一前市長や支援者らとともに万歳三唱。「一生懸命働かせていただきます。安心安全を肌で感じていただけるような復興計画を作っていきたい。新市長として課せられた責任は重いと思っています」と述べた。
橋本昌知事も姿を見せ、「水戸市とともに復興を手がけていきたい」と新市長へのエールを送った。
市議、県議約15年の実績を重ねてきた高橋氏は、加藤前市長が勇退を表明した直後の昨年8月、いち早く立候補を表明。自民党県連をはじめ保守系を中心に約300の団体・企業などから幅広い推薦を受け、加藤前市長や民主党の一部議員からも支援を得て、組織選挙を展開した。
4人の候補者による激戦の構図となった点も「逆に組織が引き締まる結果」(陣営幹部)になった。
選挙戦の公約で「安心」をキーワードに震災復興に向け、経済の活性化など他都市に負けない水戸都市圏づくりなどを訴えてきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000590-san-soci
高橋氏は午後8時10分ごろ、同市元吉田町の事務所に姿を現し、加藤浩一前市長や支援者らとともに万歳三唱。「一生懸命働かせていただきます。安心安全を肌で感じていただけるような復興計画を作っていきたい。新市長として課せられた責任は重いと思っています」と述べた。
橋本昌知事も姿を見せ、「水戸市とともに復興を手がけていきたい」と新市長へのエールを送った。
市議、県議約15年の実績を重ねてきた高橋氏は、加藤前市長が勇退を表明した直後の昨年8月、いち早く立候補を表明。自民党県連をはじめ保守系を中心に約300の団体・企業などから幅広い推薦を受け、加藤前市長や民主党の一部議員からも支援を得て、組織選挙を展開した。
4人の候補者による激戦の構図となった点も「逆に組織が引き締まる結果」(陣営幹部)になった。
選挙戦の公約で「安心」をキーワードに震災復興に向け、経済の活性化など他都市に負けない水戸都市圏づくりなどを訴えてきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000590-san-soci