マツケン×仮面ライダー! 日本初の3D時代劇映画 | シンデレラマジックs01のブログ

マツケン×仮面ライダー! 日本初の3D時代劇映画

俳優の松平健(57)が映画「仮面ライダーオーズ 海賊戦隊ゴーカイジャー」(8月6日公開)にゲスト出演することが26日、分かった。人気時代劇シリーズ「暴れん坊将軍」をほうふつとさせる8代将軍・徳川吉宗役で登場する。映画は3D時代劇として製作され、オーズと吉宗が時空を超えたタッグを結成する。
ジャンルと時空を超え、夢のヒーロータッグが実現した。今回の劇場版ではオーズに変身する火野映司(渡部秀)と相棒のアンク(三浦涼介)が江戸時代にタイムスリップ。悪の錬金術師ガラを倒そうと立ち上がった2人の前に、貧乏旗本に姿を変えた暴れん坊将軍、徳川吉宗(松平)が助っ人として現れる。
テレビ朝日系で放送された「暴れん坊―」は、1978年から2002年まで全12シリーズ・全832回の金字塔を打ち立てた松平の代表作。東映の武部直美プロデューサーによると、「3Dで本格時代劇をするには東映時代劇を代表する松平さんしかいない」と出演を依頼。松平は「最初はなぜ自分にオファーが来たのか分かりませんでした」と戸惑いを隠せなかったが、「最近では時代劇が減って子供たちが触れる機会がないので、暴れん坊将軍という時代劇に慣れ親しんでもらいたい」と出演を決断した。4歳の長男がオーズのファンだったことも大きな後押しとなった。
撮影は京都の東映太秦撮影所で行われたが、日本を代表する時代劇スターらしく、殺陣のシーンはほぼ一発OKだった。「オーズの立ち回りがとてもスピーディーでびっくりしました。渡部さん、三浦さんは大変さわやかでした」。今回は日本初の3D時代劇映画として製作。江戸城や町並み、町人、侍たちが立体で浮かび上がり「立ち回りの撮影後、3Dモニターを見ましたが、奥行きと立体感がすごい」と興奮気味に語った。
◆40周年記念作 興行収入13億円 〇…「仮面ライダー」シリーズの40周年記念映画「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」は、2週連続で興行ランキング1位を獲得するなどし、興収約13億円のヒットを記録中。また戦隊シリーズの35周年記念映画「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」が6月11日に公開される。

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