住宅強制収用に反発?…中国・連続爆発事件
【北京=関泰晴】新華社電などによると、中国江西省撫州市の政府機関ビル付近などで26日起きた連続爆発事件で、公安当局は事件の容疑者とみられる同市内に住む無職の男(52)が爆発で死亡したことを明らかにした。
地元政府は、容疑者の男を含む2人が死亡し、10人が負傷したことを確認した。中国のインターネット上では「男が住宅の強制収用に抗議していた」との情報も流れている。
爆発は市内3か所で連続して起き、最初に同市臨川区検察院の駐車場で26日午前9時18分に自動車が爆発。同29分に区行政センター1階で爆発が起き、同45分には区食品薬品監督管理局付近で自動車が爆発した。
ネット上には、容疑者とみられる男が住宅の強制収用に反発し、爆発のあった検察院前で2007年12月、横断幕を掲げて抗議している写真などが掲載された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00001140-yom-int
地元政府は、容疑者の男を含む2人が死亡し、10人が負傷したことを確認した。中国のインターネット上では「男が住宅の強制収用に抗議していた」との情報も流れている。
爆発は市内3か所で連続して起き、最初に同市臨川区検察院の駐車場で26日午前9時18分に自動車が爆発。同29分に区行政センター1階で爆発が起き、同45分には区食品薬品監督管理局付近で自動車が爆発した。
ネット上には、容疑者とみられる男が住宅の強制収用に反発し、爆発のあった検察院前で2007年12月、横断幕を掲げて抗議している写真などが掲載された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00001140-yom-int