リコー、1万人削減へ 成長分野に集中
リコーは26日に開いた経営方針説明会で、平成25年度までにグループ全体の人員を1万人削減すると発表した。過去のM&A(企業の合併・買収)や営業強化で膨らんだ余剰人員を圧縮した上で、生産拠点の統廃合も実施。今後の成長分野と位置付けるプロジェクター事業やLED(発光ダイオード)照明などに経営資源を集中投入する。
リコーの現在の従業員は国内約4万人、海外約7万人の計約11万人。そのうち1割近くを減らす大規模なリストラとなる。
人員削減に加え、重複業務の合理化や資材の購買コストの見直しなどについて構造改革を進め、25年度には1400億円の営業利益を生み出すという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000534-san-bus_all
リコーの現在の従業員は国内約4万人、海外約7万人の計約11万人。そのうち1割近くを減らす大規模なリストラとなる。
人員削減に加え、重複業務の合理化や資材の購買コストの見直しなどについて構造改革を進め、25年度には1400億円の営業利益を生み出すという。
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