セガ、PS3「龍が如く OF THE END」 | シンデレラマジックs01のブログ

セガ、PS3「龍が如く OF THE END」

株式会社セガは、6月9日に発売を予定しているプレイステーション 3用アクションアドベンチャー「龍が如く OF THE END」において、「林 弘(はやし ひろし)」と「二階堂 哲雄(にかいどう てつお)」の2人が物語の鍵を握る人物として登場することを明らかにした。
林は近江連合舎弟頭補佐として「龍が如く」、「龍が如く2」で活躍したキャラクター。「龍が如く」シリーズの中でも“最強”と謳われ、多くのプレーヤーが倒すのに苦労したと言われている。3度目の登場となる本作では、林はゾンビとなって主人公たちの前に立ちはだかるという衝撃の事実が明らかとなった。そして、林と同じ組織の二階堂 哲雄が神室町に現われたということも明らかに。2人の出現は神室町に起こった事件と関係しているのだろうか?
■ 登場キャラクター
■ 林 弘
5年前に起きた「東城会の消えた100億円事件」では、近江連合舎弟頭補佐として事件の陰で暗躍していた。その翌年、東城会と近江連合の全面抗争の際には、郷田龍司に惚れこみ、郷田の尖兵となって神室町に侵攻した。
近年では弟分の二階堂が頭角を現わしたため、組内では鳴りを潜めつつあるが、いつかその鼻を明かしてやろうと考え、裏で独自に動き回っていた。そして遂に、二階堂が“ある人物”と接触し、不穏な動きを見せていることをいち早く察知するが……?
■ 二階堂 哲雄
近江連合直系郷龍会三代目会長。
押しの強さと繊細な計画性を併せ持ち、現在近江連合で最も稼げる幹部として一目置かれている。かつては郷田龍司に心酔し、郷田に天下を取らせるため、その右腕として長年活躍していた。しかし4年前の事件で郷田が桐生一馬に敗北、クーデターに失敗して近江を破門されると、代わりに頭角を現すようになった。
郷田凋落のきっかけとなった東城会、そして桐生に激しい憎悪を抱いており、再び関東に侵攻する機会を虎視眈々と狙っている。2011年3月、神室町近傍のタコ焼き屋に身を落とした郷田のもとを訪れたところを目撃されており、近々なんらかの動きが予想されるものとして東城会側から警戒されている最重要人物。
(C)SEGA
【GAME Watch,志賀康紀】

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