最高賞に「ツリー・オブ・ライフ」=日本作品は受賞ならず-カンヌ映画祭
【カンヌ(フランス)22日AFP時事】南仏で開かれていた第64回カンヌ国際映画祭は22日夜、最高賞のパルムドールに米国のテレンス・マリック監督の「ツリー・オブ・ライフ」を選んで閉幕した。最優秀女優賞には「メランコリア」に出演したキルスティン・ダンストが選ばれた。日本作品はいずれも賞を逃した。
主演男優賞には仏男優のジャン・デュジャルダン(「アーティスト」)が選出された。監督賞は「ドライブ」のニコラ ス・ウィンディング・レフン監督が、第2席のグランプリはダルデンヌ兄弟が監督した「少年と自転車」とヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督の「昔々アナトリアで」が受賞した。
パルムドールの「ツリー・オブ・ライフ」は、1950年代の米テキサス州の町を舞台に、ブラッド・ピット演じる厳格な父親とその家族を描いた力作。ショーン・ペンも出演している。
時事通信によると、日本から出品された河瀬直美監督の「朱花(はねづ)の月」、三池崇史監督の「一命」はともに受賞を逃した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000039-jij-ent
主演男優賞には仏男優のジャン・デュジャルダン(「アーティスト」)が選出された。監督賞は「ドライブ」のニコラ ス・ウィンディング・レフン監督が、第2席のグランプリはダルデンヌ兄弟が監督した「少年と自転車」とヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督の「昔々アナトリアで」が受賞した。
パルムドールの「ツリー・オブ・ライフ」は、1950年代の米テキサス州の町を舞台に、ブラッド・ピット演じる厳格な父親とその家族を描いた力作。ショーン・ペンも出演している。
時事通信によると、日本から出品された河瀬直美監督の「朱花(はねづ)の月」、三池崇史監督の「一命」はともに受賞を逃した。
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