最優秀賞に「ひるぜん焼そば」 被災地も招待、B-1グランプリ近畿・中国・四国大会...
14府県の20団体が集い、兵庫県姫路市で開かれたご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」の近畿・中国・四国支部大会が22日閉幕し、最優秀のゴールドグランプリには、岡山県真庭市の「ひるぜん焼そば好いとん会」が選ばれた。
東日本大震災で被災した宮城県石巻市と福島県浪江町の団体も招待されたが、特別枠で審査対象にはならなかった。それでも「好いとん会」代表の石賀幹浩さん (40)は「この栄冠を被災地から来てくれた2団体にささげたい」と賞状を高々と掲げた。
「石巻茶色い焼きそばアカデミー」(石巻市)と「浪江焼麺太国」(浪江町)は、地元名物の焼きそばを出品。メンバーは「一人じゃないと伝わってきた」「みなさんに支えられ進んでいく」と話した。
主催者によると、2日間で約18万5千人が来場。売り上げの一部は被災地2団体と宮城県登米市のまちづくり団体に寄付される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000557-san-soci
東日本大震災で被災した宮城県石巻市と福島県浪江町の団体も招待されたが、特別枠で審査対象にはならなかった。それでも「好いとん会」代表の石賀幹浩さん (40)は「この栄冠を被災地から来てくれた2団体にささげたい」と賞状を高々と掲げた。
「石巻茶色い焼きそばアカデミー」(石巻市)と「浪江焼麺太国」(浪江町)は、地元名物の焼きそばを出品。メンバーは「一人じゃないと伝わってきた」「みなさんに支えられ進んでいく」と話した。
主催者によると、2日間で約18万5千人が来場。売り上げの一部は被災地2団体と宮城県登米市のまちづくり団体に寄付される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000557-san-soci