「アリラン」など2作品受賞=「ある視点」部門―カンヌ映画祭
【カンヌ時事】南仏カンヌで開催中のカンヌ国際映画祭で21日、斬新な作品を対象とした「ある視点」部門の授賞式が行われた。最高賞「ある視点賞」には韓国の金基徳監督の「アリラン」、ドイツのアンドレアス・ドレゼン監督の「ストップト・オン・トラック(英題)」の2作品が同時受賞した。
イランで反政府活動に参加したとして禁錮刑を受けたモハマド・ラソウロフ監督には監督賞が贈られ、出国できない同氏に代わり夫人が授賞式に臨んだ。
イランで反政府活動に参加したとして禁錮刑を受けたモハマド・ラソウロフ監督には監督賞が贈られ、出国できない同氏に代わり夫人が授賞式に臨んだ。