米に対する聖戦…パキスタンで16人死亡のテロ
【イスラマバード=横堀裕也】パキスタン北西部の部族地域カイバル地区で21日、アフガニスタンの駐留外国軍向けの燃料を積んだトラックが爆発し、ロイター通信によると、市民ら少なくとも16人が死亡した。
爆弾テロによる爆発とみられる。消火のため近隣住民らが集まっていたところで、2度目の爆発が起き、犠牲者が増えたという。
事件後、イスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)系の武装勢力が同通信に対し、「米国に対するジハード(聖戦)だ」と告げ、犯行を認めた。同地区はアフガン駐留外国軍向けの主要補給ルートで、武装勢力による同様のテロ攻撃が頻発している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000646-yom-int
爆弾テロによる爆発とみられる。消火のため近隣住民らが集まっていたところで、2度目の爆発が起き、犠牲者が増えたという。
事件後、イスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)系の武装勢力が同通信に対し、「米国に対するジハード(聖戦)だ」と告げ、犯行を認めた。同地区はアフガン駐留外国軍向けの主要補給ルートで、武装勢力による同様のテロ攻撃が頻発している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000646-yom-int