福島で原発の影響拡大=震災後の内定取り消し・入社延期―厚労省
厚生労働省は20日、東日本大震災の発生後に内定を取り消された学生・生徒数(18日までの累計)が345人に上ったと発表した。11日までの前回調査から33人増加した。また、入社延期になった学生・生徒数(同)は2079人となり、前回から73人増えた。特に原発事故の影響が大きい福島県で増加が目立った。
福島の内定取り消しは80人と前回から14人増え、入社延期は308人と前回から23人増加した。水産業や医療機関などに影響が出ているという。厚労省 は「福島は地震や津波だけでなく原発問題が長引き、採用への影響が他の地域より遅れて出ている」とみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000128-jij-pol
福島の内定取り消しは80人と前回から14人増え、入社延期は308人と前回から23人増加した。水産業や医療機関などに影響が出ているという。厚労省 は「福島は地震や津波だけでなく原発問題が長引き、採用への影響が他の地域より遅れて出ている」とみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000128-jij-pol