IMF前トップの保釈認める=大陪審は性的暴行で起訴―米裁判所
【ニューヨーク時事】米ニューヨーク市のホテルで女性従業員を性的暴行したとして逮捕され、国際通貨基金(IMF)専務理事辞任を表明したストロスカーン容疑者(62)について、市内のニューヨーク州裁判所は19日、弁護側が再請求していた容疑者の保釈を認めた。
一方、大陪審は同日、容疑者を強姦(ごうかん)未遂や監禁など7件すべての訴追項目で起訴。6月6日に改めて罪状認否が行われる。米メディアが報じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000013-jij-int
一方、大陪審は同日、容疑者を強姦(ごうかん)未遂や監禁など7件すべての訴追項目で起訴。6月6日に改めて罪状認否が行われる。米メディアが報じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000013-jij-int