山形・秋葉、みちのくダービーで昨季再現弾だ
好調のベガルタ仙台を下して低迷脱出! J1モンテディオ山形が18日、山形県天童市内で次節5月22日のホーム仙台戦(13時、NDスタ)に向けて本格的に始動した。MF秋葉勝(27)は昨年7月17日に行われたJ1初のみちのくダービーで、先制弾を決めるなどして勝利に貢献。チームは現在、1勝1分け4敗で17位に甘んじているが、仙台撃破で流れを好転させる。
目指すは昨夏の再現。モンテ山形がホームに仙台を迎え撃つみちのくダービー第1Rで、浮上のきっかけをつかみ取ろうと目の色を変えた。「(ベガルタは)いい感じできていると思います。いい流れのチームに勝てると、僕らもいい流れになる。勝って流れに乗りたいです」。MF秋葉が仙台戦の勝利を見据えた。山形県上山市出身のモンテ山形ひと筋10年目。昨年7月17日のアウェー仙台戦では、スタメン出場で前半3分に先制ゴールを放ち、3-1の快勝に貢献した。今年もホームで先手必勝の青写真を描く。
ベガルタ戦はリーグ戦3得点と好相性。J2時代の2005(平成17)年5月14日アウェー、08(同20)年5月18日アウェー、J1初対決の昨年7月は、すべて自身シーズン初得点で2勝1敗と勝ち越している。だが、J1で3シーズン目となる今季のチーム成績は、1勝1分け4敗、勝ち点4で17位と低迷。開幕4戦目で今季初勝利を挙げたが、以降は2戦連続完封負けと今季初の連敗を喫し、22日のみちのくダービに臨む。
この日は山形県天童市内で約1時間半の練習。前節ホーム大宮戦の0-1の敗戦を踏まえ、守備の意識を高めるトレーニングを行った。小林伸二監督(50)は「少し落ち着いてくるとゼロで抑えるゲームも出てくる。ゼロで抑えればサポーターのパワーで点を取れる」と地の利を存分に生かす姿勢だ。
「(仙台戦は)気持ちが入ります。自然と周りがそういう雰囲気をつくり出してくれます」(秋葉)。被災地のクラブとして3位と大健闘しているベガルタに、山形のホームで今季初黒星をつける。独特の雰囲気に包まれるNDスタで、全選手が終始ハードワークで勝ちにいく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000522-sanspo-socc
目指すは昨夏の再現。モンテ山形がホームに仙台を迎え撃つみちのくダービー第1Rで、浮上のきっかけをつかみ取ろうと目の色を変えた。「(ベガルタは)いい感じできていると思います。いい流れのチームに勝てると、僕らもいい流れになる。勝って流れに乗りたいです」。MF秋葉が仙台戦の勝利を見据えた。山形県上山市出身のモンテ山形ひと筋10年目。昨年7月17日のアウェー仙台戦では、スタメン出場で前半3分に先制ゴールを放ち、3-1の快勝に貢献した。今年もホームで先手必勝の青写真を描く。
ベガルタ戦はリーグ戦3得点と好相性。J2時代の2005(平成17)年5月14日アウェー、08(同20)年5月18日アウェー、J1初対決の昨年7月は、すべて自身シーズン初得点で2勝1敗と勝ち越している。だが、J1で3シーズン目となる今季のチーム成績は、1勝1分け4敗、勝ち点4で17位と低迷。開幕4戦目で今季初勝利を挙げたが、以降は2戦連続完封負けと今季初の連敗を喫し、22日のみちのくダービに臨む。
この日は山形県天童市内で約1時間半の練習。前節ホーム大宮戦の0-1の敗戦を踏まえ、守備の意識を高めるトレーニングを行った。小林伸二監督(50)は「少し落ち着いてくるとゼロで抑えるゲームも出てくる。ゼロで抑えればサポーターのパワーで点を取れる」と地の利を存分に生かす姿勢だ。
「(仙台戦は)気持ちが入ります。自然と周りがそういう雰囲気をつくり出してくれます」(秋葉)。被災地のクラブとして3位と大健闘しているベガルタに、山形のホームで今季初黒星をつける。独特の雰囲気に包まれるNDスタで、全選手が終始ハードワークで勝ちにいく。
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