NYダウ1万2560ドル、4営業日ぶり反発
【ニューヨーク=小谷野太郎】18日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前日比80・60ドル高の1万2560・18ドルと4営業日ぶりに反発した。
ナスダック店頭市場の総合指数は同31・79ポイント高の2815ちょうどと続伸した。
米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した4月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、利上げや保有資産の売却など金融政策の正常化は、米経済の状況に応じて時間をかけて取り組む方針が明らかになった。
ナスダック店頭市場の総合指数は同31・79ポイント高の2815ちょうどと続伸した。
米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した4月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、利上げや保有資産の売却など金融政策の正常化は、米経済の状況に応じて時間をかけて取り組む方針が明らかになった。