個人情報流出、ハッカー対策強化…ソニー会長
【ニューヨーク=小谷野太郎】ソニーのハワード・ストリンガー会長兼社長は17日、ニューヨーク市内で記者会見し、ゲーム配信サービスなどから大量の個人情報が流出した問題について、「安全性を高めるために万全の対策を取っている」と述べ、ハッカー対策を強化していることを明らかにした。
不正侵入問題の発覚後に同氏が会見したのは初めて。
クレジットカードの不正利用は「報告はない」としたが、システムに侵入したハッカーは特定できていないという。業績への影響は「算出していない」と言及を避けた。経営責任については「捜査が進行中だ」として明言しなかった。不正侵入の把握から公表まで約1週間かかった点については、「誠実、迅速に対応した」と、情報開示に問題はなかったとの見解を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000109-yom-bus_all
不正侵入問題の発覚後に同氏が会見したのは初めて。
クレジットカードの不正利用は「報告はない」としたが、システムに侵入したハッカーは特定できていないという。業績への影響は「算出していない」と言及を避けた。経営責任については「捜査が進行中だ」として明言しなかった。不正侵入の把握から公表まで約1週間かかった点については、「誠実、迅速に対応した」と、情報開示に問題はなかったとの見解を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000109-yom-bus_all