<北朝鮮>金総書記、かかと付き靴復活 健康好転か
【ソウル西脇真一】08年に健康悪化の兆候を見せて以降、視察などの際に底の平らな靴を履くようになっていた北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記(69)が、再びかかとのある靴を履いている姿が、朝鮮中央通信が報じた写真で確認された。健康状態好転との関連が注目されている。
12日に報じられた、養魚場を視察する写真で、金総書記は以前ほど高くはないが、かかとのついた靴を履いている。
小柄な金総書記はもともと、高さ5~6センチといわれるかかとの高い靴を愛用することで知られていた。だが08年11月に配信された写真では、底の平らな靴を履いて幹部と話す金総書記の姿が写っていた。同年9月に「脳血管疾患で(8月に)倒れた」との健康悪化説が浮上した直後で、足元を安定させるためとみられていた。
金総書記の動静を伝える通称「1号写真」を研究する東亜日報写真部の辺映※(ビョン・ヨンウク)記者は「かかとのある靴が確認されるのは08年11月以降、初めて」と話している。
※は「日」の下に「立」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000024-mai-int
12日に報じられた、養魚場を視察する写真で、金総書記は以前ほど高くはないが、かかとのついた靴を履いている。
小柄な金総書記はもともと、高さ5~6センチといわれるかかとの高い靴を愛用することで知られていた。だが08年11月に配信された写真では、底の平らな靴を履いて幹部と話す金総書記の姿が写っていた。同年9月に「脳血管疾患で(8月に)倒れた」との健康悪化説が浮上した直後で、足元を安定させるためとみられていた。
金総書記の動静を伝える通称「1号写真」を研究する東亜日報写真部の辺映※(ビョン・ヨンウク)記者は「かかとのある靴が確認されるのは08年11月以降、初めて」と話している。
※は「日」の下に「立」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000024-mai-int