<森元首相>内閣不信任決議案提出 自民執行部に決断促す
自民党の森喜朗元首相は16日、大阪市で講演し、衆院での内閣不信任決議案提出について「民主党を含めどの政党も菅直人首相を代えるべきだと言っている。自民党が提出する場合は『民主党の中で100人近くが賛成する』という人もいる」と述べ、谷垣禎一総裁ら執行部に決断を促した。町村信孝元官房長官も同じ講演で「不信任案を可決させる政治状況を作る。(民主党からの賛同を)実現できるようにさまざまな動きをしている」と述べた。
自民党の 派閥会長らには不信任案提出に積極論が多いが、提出時期を巡って執行部の方針は固まっていない。山本一太参院政審会長は16日の会見で「否決されると菅政権は信任されたことになり、自民党として次の手がなくなってしまう」と述べ、慎重に判断すべきだとの認識を示した。【高山祐、岡崎大輔】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000014-mai-pol
自民党の 派閥会長らには不信任案提出に積極論が多いが、提出時期を巡って執行部の方針は固まっていない。山本一太参院政審会長は16日の会見で「否決されると菅政権は信任されたことになり、自民党として次の手がなくなってしまう」と述べ、慎重に判断すべきだとの認識を示した。【高山祐、岡崎大輔】
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