4月の消費者心理、過去最大の下落幅を更新 震災の影響色濃く | シンデレラマジックs01のブログ

4月の消費者心理、過去最大の下落幅を更新 震災の影響色濃く

内閣府が16日発表した4月の消費動向調査によると、今後半年間の暮らし向きなどについて消費者の見方を示す消費者態度指数(一般世帯、季節調整値)は、前月比5・5ポイント低下の33・1と3カ月連続で前月を下回った。
3月は東日本大震災の影響で過去最大の下落幅(2.6ポイント)を記録したが、さらに大幅な落ち込みとなった。震災の影響が消費者心理に色濃く残ることが改めて鮮明になった。
消費者態度指数を構成する項目別に見ると、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」4つの指標が2月に続いてそろって低下した。なかでも雇用環境は一気に9・4ポイント悪化した。
一方、1年後の物価見通しが「上昇する」と回答した割合は前月比9・8ポイント増の73・2%と5カ月連続で増加した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000542-san-bus_all