4月の中古車販売、宮城県では83%増
日本自動車販売協会連合会(自販連)が16日に発表した4月の国内中古車販売台数(軽自動車を除く)は、前年同月比9・8%減の30万9693台で、5か月連続の減少となった。
一方、宮城県では80%超の増加となり、被災地での需要拡大が鮮明になった。
自販連によると、被災した東北3県の販売台数は、宮城県が83・1%増の1万3260台、岩手県が21・8%増の5042台、福島県が1・6%減の7314台だった。宮城、岩手両県では、津波などの被災で使えなくなった自動車の代替需要が拡大した。
中古車市場全体では、エコカー補助金制度の終了に伴う新車販売の減少や、東日本大震災による新車生産の停滞により、中古車の流通が減少しており、販売減が続いている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000531-yom-bus_all
一方、宮城県では80%超の増加となり、被災地での需要拡大が鮮明になった。
自販連によると、被災した東北3県の販売台数は、宮城県が83・1%増の1万3260台、岩手県が21・8%増の5042台、福島県が1・6%減の7314台だった。宮城、岩手両県では、津波などの被災で使えなくなった自動車の代替需要が拡大した。
中古車市場全体では、エコカー補助金制度の終了に伴う新車販売の減少や、東日本大震災による新車生産の停滞により、中古車の流通が減少しており、販売減が続いている。
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