福原・石川・平野、僅差でしれつ女の戦い | シンデレラマジックs01のブログ

福原・石川・平野、僅差でしれつ女の戦い

【ロッテルダム(オランダ)=三橋信】来年7月に開幕するロンドン五輪の卓球男女シングルスの日本代表が16日、ついに決まった。
特に注目されたのは、僅差でしれつな争いを展開していた女子だった。
今回の規定では、世界ランキング28位までにシングルスの出場権が与えられることになっていた。つまり、ランキングで上位を多数占める中国勢の3番手以下などを差し引いていき、そのうえで、一つの国・地域ごとに最大2人までが選ばれる仕組みだ。
世界選手権直前のランクで、日本女子は福原の7位(2597点)、石川の10位(2569点)に続き、平野早矢香(ミキハウス)が11位(2550点)でつけていた。石川と平野の差は19ポイントで、世界選手権で平野が石川より1試合、ないしは2試合多く勝てば、ひっくり返る可能性があった。
結果は、福原が3回戦敗退(ベスト32)、石川と平野はともに4回戦敗退(ベスト16)。1試合多く勝った石川は福原を上回ったが、平野は大会前のポイント差を詰めたものの、福原を抜くまでには至らず、28点差で涙をのんだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000331-yom-spo