故郷・福島に届け! 新人Alice新曲が杏主演ドラマ主題歌に抜てき | シンデレラマジックs01のブログ

故郷・福島に届け! 新人Alice新曲が杏主演ドラマ主題歌に抜てき

福島県いわき市出身の新人歌手・Aliceの新曲「moving on」が、4月12日スタートの杏主演ドラマ『名前をなくした女神』(フジテレビ系 毎週火・後9:00)のオープニングテーマ曲に抜てきされたことが3月31日、わかった。上京して約2年半。東日本大震災の大きな被害を受けた故郷に向け、21歳の若きシンガーが力強い歌声を響かせる。
Aliceは、日本マクドナルドとソニーミュージックがコラボレーションして開催した国内最大級のオーディション『Voice of McDonald’s 2010』で約1万5000人の中から選ばれたグランプリとして、昨年7月にメジャーデビュー。同オーディションでは圧倒的な歌唱力と、日米ハーフのビジュアルに福島なまりが残るトークのギャップで強い印象を残した。
今回、3rdシングル「moving on」がオープニングテーマとして起用された同ドラマは、小学校の「お受験」を題材に、5人の“ママ友”が繰り広げる壮絶な人間関係を描く。「傷つきながらも前に進まなければならない主人公の背中を押してくれる強い楽曲を探していた」という太田大プロデューサーは、同曲のデモを聴いた瞬間、「“見つけた”と確信した」と興奮を隠しきれない。
女性たちのスリリングな群像劇のオープニングを飾るドラマティックな同曲は、6月8日発売。

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