工藤静香が大作の仏画を被災地へ寄贈へ
歌手・工藤静香が30日、都内で絵画展「鎮魂と慈悲 ブッダの素顔展~手塚治虫と四大巨星~」(31日~4月17日、東京タワーフットタウン)の発表会見に出席し、自身の手がけた仏画を東日本大震災の被災地へ寄贈する考えを明かした。映画「手塚治虫のブッダ‐赤い砂漠よ!美しく‐」(5月28日公開)に合わせて行われる展覧会に提供するため、3カ月をかけて100号サイズ(約162センチ×112センチ)の大作を完成させた矢先に地震が発生。「一人でも多くの方に見てもらって、心が落ち着 くものであれば。被災地の方のシンボルになれれば」と思いを語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000040-dal-ent
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