センバツ第1試合 波佐見、打線が松田を援護できず | シンデレラマジックs01のブログ

センバツ第1試合 波佐見、打線が松田を援護できず

第83回センバツ高校野球大会7日(波佐見0-2加古川北、29日、甲子園)春初出場の波佐見は、1996年夏に並ぶ8強進出を逃した。九州勢の敗退は今大会初めて。右腕の松田は力を示したが、打線が散発5安打に抑えられた。得永監督は「緩い球を打とうと試みたが、思い通りにいかなかった」と完封負けを振り返った。
自責点1で完投した松田は1回戦よりも制球力が増して球数を大幅に減らした。「敗戦は悔しいが、コントールは前より良かった。低めに集める投球を磨きたい」と夏への課題を自らに言い聞かせていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000586-san-base