今年から息子が通っている
高校のインターハイ大阪予選の
初戦が4月29日にありました
相手は清風高校
去年の12月頃の練習試合を見た時には
清風が1枚上手だと言う印象でしたが
この予選はどうだろうかと
少し不安な気持ちも有りつつの観戦でした
結果は1-0で勝利しましたが
前半は圧倒的に興国のペースで
ボールも人もよく動くバルサスタイルで
ボールポゼッションを高かくして
終始攻撃を仕掛けます。
清風も数こそ少なかったですが
決定機を作り醍醐味のある前半戦でした
これが、後半に入ると
前半の様なパス回しがまったくできない
清風に押込まれる場面が多くなり
ロングボールで逃げる場面が続きました。
やはり高校生なので
メンタルが大きく試合に影響するのでしょう
原因は推測ですが
前半に取った1点で
攻める気持ちよりも
守る気持ちが大きくなったからだと思います
前半に終始パスが繋がったのはパス&ゴーが上手く機能したからです。
パスを出した後に走る、または周囲の選手がスペースに飛び込む事で
パスコースを作っていたのに、後半には
ボールウォッチャーが多くなった様な気がします。
これからの戦いを踏まえて
修正して、厳しい戦いの頂点まで上っていって欲しいです。
1年生の息子は、清風高に入ったジュニア時代の同級生
と共にオフシャルで試合に参加していました。
何時かこの二人がピッチに出て戦っている姿を
早く見たい物です。