工事損失引当金

請負受注などで、あらかじめ損失が出ることが分かってる場合には工事損失引当金を計上しなくてはなりません。

工事完成基準を採用していても工事進行基準を採用していても同じです。

売上-最終原価の金額が損失の額となり工事損失引当金の額となります。

開示上は工事損失引当金の金額と、すでに発生した棚卸資産の金額を相殺しB/S上開示する事ができます。

当期に発生した工事損失引当金繰入額は原価として計上される事となります。

注記にも気を付けなければなりません。



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