こんにちは^^
シャスタの旅のしおりが送られてきました
さすが シャスタ。
持ち物の一番目に
「クリスタル」ってかいてある
しおりをちらりと見たときに
どーん、とハートにとびこんできたのが
「ネイティブアメリカンのスウェットロッジ(浄化の儀式)」
きた。これだヘ(゚∀゚*)ノ
これをやりに行くのかーσ(^_^;)
自分がこれをやるとは思っていなかった
甘かったな。
セドナじゃなくてシャスタを選んだんだけどな。
どこを選んでも これを避けては通れないのね^^
これもわたしからわたしへの
ギフトなんでしょう~
ちなみにキャンプをやるといつも
ワイルドなキャンプになってしまう
それも 必然だったのね。
どこまで 鍛えるんだ わたし
やってやろうじゃないの
ありがたいです
こんな体験なかなかできないよ。
それまで 精神もカラダづくりも
がんばります
スウェットロッジがなんなのか
ハートにはくるが
知識としては ないので
検索してみました。
読んでみると
でた。
わたしが最も苦手とするもの
「タバコ」
この言葉と思い込みさえも
はずしていくんだね。
タバコに願い事をするらしい。
なんかわたしの思ってるタバコと違うかも~
(*^o^*)
うーん。想像だけじゃなくて
やってみないとね。
たぶんね かえってきてから
感想書けないね
そんな気がする
( ̄▽+ ̄*)
スウェットロッジとは
スウェットロッジセレモニーは、アメリカインディアン(ラコタ族)に伝わる、
Body(身体)、Mind(心)、Spirit(魂)の浄化と統合の儀式です。
この儀式は彼らの言葉で“イニィピー”と言われ、“子宮回帰”を意味します。
子宮をシンボライズした半円球のドームの中に焼石を入れ、水を注ぎ、蒸気が舞い上がる中、歌い、想いを分かち合い、励まし合い、全てのものとの関係(=自分のからだ、人間関係、地球、自然)に気付きながら、こころを癒してゆくというセレモニーです。
「スウェット・ロッジは全宇宙の力を利用するものだ。大地とそれが育むもの、水、火、大気とだ。水は雷そのもの、好事を招き、蒸気となって吹きあがり、その中に火を閉じ込めている。我々を浄めて「ワカン・タンカ」(大いなる神秘)のもとで生きられるよう導き、ビジョンをも与えてくれる。」
全米でみられるもっとも一般的な「発汗小屋」は、柳やセイヨウハシバミの枝を組んで作ったウィグワムに、バッファローの毛皮(現代では毛布や防水シート)を掛けたものである。
部族によって小屋の形は違っており、木の枝を組んだ数人用の小さなものが一般的であるが、カリフォルニア州の部族などは、石壁と木の屋根の頑丈な作りの小屋でこれを行う。この場合、部族によっては会議室としても使われる。アラスカエスキモーの発汗小屋は「カーシム」と呼ばれ、後者の大規模会議場スタイルである。ナバホ族は伝統住居の「ホーガン」でこれを行う。以後、スー族の「発汗の儀式」について解説する。
スー族の「発汗の儀式」は、「イニピ」[2]と呼ばれ、小屋の骨組は「縦12×横4本」の柳の枝で組まれるが、レイムディアーは正式な方式は「縦4×横4本」だと述べている。「柳」が使われるのは、これが頭痛をはらう強い力をもつものであり、レイムディアーは「柳は我々の部族の骨格と同じものだからだ」と説明している。
柳の棒が差し込まれる地面の穴も象徴に満ちており、それぞれ「太陽」、「動き」、「大地」、「石」、「月」、「風」、「充足感と調和」、「バッファロー」、「熊」、「方位」、「精霊」、「精神と物質」といった意味が振りあてられている。炉の穴は死んでいった家族縁者を表し、小屋は子宮を表している。すべては「円」で構成されており、これは「すべてが繋がっており、始まりもなければ終わりもない」というインディアンの世界観を象徴している。アーチー・ファイヤー・レイムディアーはこう語っている。
小屋の骨組が出来ると、「タバコ・タイ」(方角を示す色の袋に煙草[3]をつめて糸で繋いだもの)が104袋用意され、骨組みに吊るされる。これを防水シートや毛布で覆えば、「発汗の小屋」の完成である。小屋自体は1~2mの高さがあり、7~8人が入れる広さになっていて、必ずそばに川など水があり、治癒の力を持つという白柳が生えている場所が選ばれる。レイムディアーによると、入口は必ず西側に作られる。その理由をレイムディアーはこう説明している。
「入口を西向きに作るのは、沈みゆく太陽がハンヘピ・ウィ(「夜の太陽」、つまり「月」)とはぐれないようにするためだ。入口を東向きに作るのは「逆さま人間」のヘヨカ[4]だけだ。」
発汗小屋の床にはセージが敷き詰められ、中央には炉が切られる。その際出た土は入り口近くに盛られ、聖なる丘である「ウンチ(祖母)」と呼ばれる。そのそばに4本の棒を東西南北に重ね、聖なる石と、眼窩にセージの葉を挿して「聖なるパイプ」である「チャヌンパ」を立て懸けたバッファローの頭蓋骨を置き、「ペタ・オイハンケシュニ(消えない火)」の祭壇を作る。この祭壇には「タバコ・タイ」が捧げられる。
小屋が出来ると、表で薪を積み、15~20cmの白い石灰石をその上に積んで火を着け、石が真っ赤になるまで熱せられる。石は厳選されて、熱せられて破裂するような石はもちろん外される。古い、模様の入った石は、「太古の知恵」を授けるもの(ツンカシラ)として特に敬われる。火が燃え尽きると、呪い師が「聖なるパイプ」を掲げて「大いなる神秘」に祈りを捧げ、全員でパイプが回し飲みされる。それから小屋の入口に、泉や川から汲んだ水を入れたバケツと柄杓が置かれる。

いま生きていることに感謝します
すべてのものごとと
存在に感謝します
ありがとう
愛をこめて

シャスタの旅のしおりが送られてきました

さすが シャスタ。
持ち物の一番目に
「クリスタル」ってかいてある

しおりをちらりと見たときに
どーん、とハートにとびこんできたのが
「ネイティブアメリカンのスウェットロッジ(浄化の儀式)」
きた。これだヘ(゚∀゚*)ノ
これをやりに行くのかーσ(^_^;)
自分がこれをやるとは思っていなかった
甘かったな。
セドナじゃなくてシャスタを選んだんだけどな。
どこを選んでも これを避けては通れないのね^^
これもわたしからわたしへの
ギフトなんでしょう~

ちなみにキャンプをやるといつも
ワイルドなキャンプになってしまう
それも 必然だったのね。
どこまで 鍛えるんだ わたし

やってやろうじゃないの

ありがたいです
こんな体験なかなかできないよ。
それまで 精神もカラダづくりも
がんばります

スウェットロッジがなんなのか
ハートにはくるが
知識としては ないので
検索してみました。
読んでみると
でた。
わたしが最も苦手とするもの
「タバコ」
この言葉と思い込みさえも
はずしていくんだね。
タバコに願い事をするらしい。
なんかわたしの思ってるタバコと違うかも~
(*^o^*)
うーん。想像だけじゃなくて
やってみないとね。
たぶんね かえってきてから
感想書けないね

そんな気がする
( ̄▽+ ̄*)
スウェットロッジとは
スウェットロッジセレモニーは、アメリカインディアン(ラコタ族)に伝わる、
Body(身体)、Mind(心)、Spirit(魂)の浄化と統合の儀式です。
この儀式は彼らの言葉で“イニィピー”と言われ、“子宮回帰”を意味します。
子宮をシンボライズした半円球のドームの中に焼石を入れ、水を注ぎ、蒸気が舞い上がる中、歌い、想いを分かち合い、励まし合い、全てのものとの関係(=自分のからだ、人間関係、地球、自然)に気付きながら、こころを癒してゆくというセレモニーです。
「スウェット・ロッジは全宇宙の力を利用するものだ。大地とそれが育むもの、水、火、大気とだ。水は雷そのもの、好事を招き、蒸気となって吹きあがり、その中に火を閉じ込めている。我々を浄めて「ワカン・タンカ」(大いなる神秘)のもとで生きられるよう導き、ビジョンをも与えてくれる。」
全米でみられるもっとも一般的な「発汗小屋」は、柳やセイヨウハシバミの枝を組んで作ったウィグワムに、バッファローの毛皮(現代では毛布や防水シート)を掛けたものである。
部族によって小屋の形は違っており、木の枝を組んだ数人用の小さなものが一般的であるが、カリフォルニア州の部族などは、石壁と木の屋根の頑丈な作りの小屋でこれを行う。この場合、部族によっては会議室としても使われる。アラスカエスキモーの発汗小屋は「カーシム」と呼ばれ、後者の大規模会議場スタイルである。ナバホ族は伝統住居の「ホーガン」でこれを行う。以後、スー族の「発汗の儀式」について解説する。
スー族の「発汗の儀式」は、「イニピ」[2]と呼ばれ、小屋の骨組は「縦12×横4本」の柳の枝で組まれるが、レイムディアーは正式な方式は「縦4×横4本」だと述べている。「柳」が使われるのは、これが頭痛をはらう強い力をもつものであり、レイムディアーは「柳は我々の部族の骨格と同じものだからだ」と説明している。
柳の棒が差し込まれる地面の穴も象徴に満ちており、それぞれ「太陽」、「動き」、「大地」、「石」、「月」、「風」、「充足感と調和」、「バッファロー」、「熊」、「方位」、「精霊」、「精神と物質」といった意味が振りあてられている。炉の穴は死んでいった家族縁者を表し、小屋は子宮を表している。すべては「円」で構成されており、これは「すべてが繋がっており、始まりもなければ終わりもない」というインディアンの世界観を象徴している。アーチー・ファイヤー・レイムディアーはこう語っている。
小屋の骨組が出来ると、「タバコ・タイ」(方角を示す色の袋に煙草[3]をつめて糸で繋いだもの)が104袋用意され、骨組みに吊るされる。これを防水シートや毛布で覆えば、「発汗の小屋」の完成である。小屋自体は1~2mの高さがあり、7~8人が入れる広さになっていて、必ずそばに川など水があり、治癒の力を持つという白柳が生えている場所が選ばれる。レイムディアーによると、入口は必ず西側に作られる。その理由をレイムディアーはこう説明している。
「入口を西向きに作るのは、沈みゆく太陽がハンヘピ・ウィ(「夜の太陽」、つまり「月」)とはぐれないようにするためだ。入口を東向きに作るのは「逆さま人間」のヘヨカ[4]だけだ。」
発汗小屋の床にはセージが敷き詰められ、中央には炉が切られる。その際出た土は入り口近くに盛られ、聖なる丘である「ウンチ(祖母)」と呼ばれる。そのそばに4本の棒を東西南北に重ね、聖なる石と、眼窩にセージの葉を挿して「聖なるパイプ」である「チャヌンパ」を立て懸けたバッファローの頭蓋骨を置き、「ペタ・オイハンケシュニ(消えない火)」の祭壇を作る。この祭壇には「タバコ・タイ」が捧げられる。
小屋が出来ると、表で薪を積み、15~20cmの白い石灰石をその上に積んで火を着け、石が真っ赤になるまで熱せられる。石は厳選されて、熱せられて破裂するような石はもちろん外される。古い、模様の入った石は、「太古の知恵」を授けるもの(ツンカシラ)として特に敬われる。火が燃え尽きると、呪い師が「聖なるパイプ」を掲げて「大いなる神秘」に祈りを捧げ、全員でパイプが回し飲みされる。それから小屋の入口に、泉や川から汲んだ水を入れたバケツと柄杓が置かれる。

いま生きていることに感謝します

すべてのものごとと
存在に感謝します

ありがとう
愛をこめて
