砂時計のビジョンがみえた
砂は全部下にたまっていた
パーッて飛び散った
空中に。
光になって
消えた

わたしはいろいろ手放す
どんどん手放す
それはクリーニング
わたしがうれしいと
空は明るく
わたしが悲しいと
空は泣く
わたしの記憶が創り出しているのが
目の前の世界。
目の前の世界は
わたしの記憶。
「あなたは誰?」
「わたしは宇宙そのものです」
わたしはこのレンズを通して
この世界をみてる

そして わたしは
つくりたいものをつくっていく。
目の前にみえるのは
愛おしい 世界


世界は愛で満ちています


