前世は、ときかれると



いつの前世のことかな、と思う



いろんな前世があって。



きょうはわたしが花だったころのことを



思い出しました。




わたしは花だった。



自分の色はしらない。



まわりは花がいっぱいで




空をみていた。



風が気持ちよかった。



わたしのごちそうは



おひさま




おひさまをいっぱいたべて




お水をごくごく




おいしかったあ。






ただ咲いた記憶






そして いまも雨の日は



あのおいしい水をおもいだすキラキラコスモス