光と闇をかかえてるよ


明るく、いつも笑顔でいなさい、って
いわれて

人の役に立つ仕事をしなさい、って、
いわれて

みんなが嫌がる仕事を
進んでやりなさい、って。

家にいるときも
出かけるときも
礼儀正しく



良いことと悪いことは
学校の先生的な目線で
教えられてきた。


頑張って頑張って頑張って

いろんなこと我慢して

頑張ってほめられて

我慢してほめられて


母が喜ぶ顔が見たかったから。




走っているうちは

何もみえなくて

「わたしは頑張っている」

って、


自己満足してたの。




立ちどまってはじめてきがついたことがあった。



自分は ほんとうに 自分なのか。


親に好かれたくて
かざりたてた思考で。


頑張ることで
知らないうちに
ほんとうの自分を抑圧して
傷つけていた。

これは自分じゃない。

だれかの作り出した偶像。







「なんでわたしはここにいるんだろう」



もう母がいってることも

娘がいってることも

わからなくなって。


「なんでわたしはここにいるんだろう」


って

飛び出してきた。


実家を飛び出して

自宅に帰って

薬を飲んで眠った。




飾りがなければ、自分は愛されないと

思い込んで心の中で泣き続けて

自分を傷つけてきたんだ。




飾りを外しても
あなたは愛されるべきなんだよ。

仕事がなくても

いい仕事についていても

幸せとは 何の関係もない。



飾りをぜんぶはずして

ありのままでいいんだよ。


何かが得意だって

何もできなくたって

ありのまま愛されてる






ありのままで