昨日の日本アカデミー賞で


井上真央さんが最優秀主演女優賞を受賞されました。






かなり勇気をだしてこの記事を書いてみたいと思います。




「八日目の蝉」が


どうしても見れなかった私。



見るのがこわかった。




どこか私の中でリンクするものがあって。。。



この作品自体から目をそらしていたのかもしれない。





テレビで井上真央さんが


正直、監督から逃げ出したいときがあった、という



ストレートな思いを


あんなにたくさんの人の前でいったことに驚いた。




そして


「どうしても欲しかった賞なので」



という言葉にも驚いた。






いつもつよがりをいってしまう私には衝撃だった。


誰かたすけて、っていえない。


苦しい、っていえない。


いえないことで ためこんでしまって


自分をくるしめている。



そんな私には 


井上真央さんのコメントはびっくりだった。





真央さんが好きとかきらいとかじゃなくて


驚きの存在。





「八日目の蝉」が見れるかどうかは


まだわかりません汗