言いたいことを



言葉にしてはいけない世界がある。




 

滅茶苦茶 きびしくて



本当の自分をみつけてはいけない世界がある。





思春期にそこに 閉じ込められてしまった彼を


王子と呼ぶことにします。




要するに 王子は・・・



言いたいことがいえないように魔法をかけられています。





つまり・・・ 王子は王子をやめるわけにはいきません。




迷宮をさまよってるのは私ではない。


王子が迷宮をさまよってる。





この手をさしのべたい(泣)




要するに・・・ 王子は


この世界が崩れないように


言いたいことを 何かにたとえるしか


方法がない、のですね王子様。






サンテグジュペリみたい。