舞台の感想をストレートに書きたい。


人それぞれの感想があると思うので

 

わたし個人の感想を自由に書かせてください。


わたしは舞台で演じたことのない素人です。


専門用語も知らないし 評論家でもない。


ごく普通の平凡な人間です。





どんな言葉で表現すればいいのだろう、と迷ったのですが


考えずに 手の動くままにまかせようと思います。









「あゝ 荒野」をみて 



今まで生きてきた中で

いちばん激しく感動しました。





わたしが舞台でみたのは





松本潤さんが 




舞台にささげた魂そのものだった。




言葉だけでなく 身体をとおして 表現された




すさまじいほどの 光と エネルギー!!





人間をこえた 迫力を 感じさせてくれました。




舞台でみせてくれた彼のオーラは


青く広がる大きな光。



見てていて 震えが止まらなかった。


手も唇も自分の意思とは関係なく震え続けた。



涙が とまらなかった。



感情をはずしても 伝わってくる波動は




いままでに 感じたことのない大きなものだった。




音、言葉にこめられた魂、


汗、飛び散るツバ、臭い、


空気、光 



体中から溢れる エネルギー!!






アイドルをこえてきた。


概念をこえてきた。



真面目で何をするにも一生懸命すぎる松本潤は



「アイドルでちやほやされてきたんだろう」、っていうところを



ぶち壊してきた。




努力をおしまず、



苦しみを糧にしてきたと思う。




舞台は彼の領域ではなかった けれど



そこで自分自身と戦う機会が与えられたのだと思う。






舞台はテレビとは違う。



舞台には舞台の世界がある。




わたしは 松本潤の 命がけをみた気がする。






ただの アイドルではない 「 松本潤 」






 この世界をみせてくれた 松本潤くんと 監督と


 あゝ荒野の舞台にかかわるすべての人に 感謝します。





あと 「すべての人に愛を」ドキドキ



わたしにこの舞台をみる奇跡をあたえてくれたことに感謝します。


ありがとうドキドキ

 



つたない文章ですが


読んでくださった方、ありがとうございます。