「戯曲 あゝ荒野」の第2幕を

眠る前に読みました。



バリカンが人と話すときに

吃音がでること。

みんなバリカンの言いたいことを

最後まできかないんだね。




バリカン「し、し、し、新次は、つ、つ、つ」


竹田  「強いって?わらわせんなっつーの」


バリカン「み、み、見た、ん・・・・・・」


山口「見た?何か見たの?」


バリカン「あ、あ、あ・・・・・・・(言葉にならない)」


バリカンの役は

私的にすっごく気になります。

だって うちの次女みたいだよ(>_<)

バリカンのほうが まだ話してる。


でもバリカンの考えてることは

言葉にならないくらいに凄いんだよね。


この役をやる小出くんにも期待。



そんな感じで読んでいて


なんだか新次の楽天的な性格には

すごく救われる。


潤くんは新次を

どんな感じで演るのかなあ。

明るく?楽天的に?




新次「俺はお前とやりたいだけなんだ。

 この間、お金を盗まれた借りを返してもらいたいだけさ。

 お前のアソコでな」



芳子「・・・・・・そう。あんたは、天国って信じる?」



新次「さあね。とにかく女の話は信じないんだ」



芳子「じゃあ、何を信じるの?」



新次「何も信じやしないさ。何にも」



芳子「それで、生きてて楽しい?」



新次「ああ、楽しいぜ」



芳子「何にも信じなくても」



新次「関係ないだろ。信じようが信じなかろうが、

   メシは旨いし、女とやれば気持ちいい。ただそれだけだ」



芳子「ほんと、バカね。あんた」




こんな感じです。新次。


バカってすごいなあ、って思う。


私はバカ以上に尊敬する人はいない:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





真面目で緊張しぃの潤くんが


新次をやるのも

すごいことだ。


みなさん、稽古がんばってねパー