夏のさくらお風呂に入った。ちゃぽーん、ぷかぷか目を閉じて 身を委ねる何もない。何も考えない。自分、いない。ただ浮いてる。 髪を洗いながら夏の桜の木を思う。涼しい日陰があるよ。ゆっくり休んでいってくださいな。