しっぽ達と暮らす -92ページ目

しっぽ達と暮らす

主に動物のことになりますが他愛のないことを気ままに書かせて頂いています。一昨年MSAが確定。体が動けるうちにまだもう少し出来ることを続けたいと思って日々過ごしています。



雨の斎場に、きれいに咲いてました。






1月に急性肝炎のため受診。


連日の点滴通いで完治し、

ついこの前までご飯も食べて

元気にしてた子が…

 





先週の受診時は、

肝炎の再発と診られ、

点滴に行き、

翌日に検査入院、

亡くなる前夜には怒る元気もあったというのに、

入院の翌々朝、

回復する事なく逝ってしまいました。


腎臓機能の急激な悪化によるもの

との事でしたえーん





親子で保護された5年前。

5匹の子供を守るお母さんでした。


人馴れしていないこともあり、

TNRを勧めましたが、

保護主さんの立っての希望で、

里親募集対象になりました。



子猫達は無事おうちが決まりましたが、

成猫で人馴れしていないのでなかなか難しく、



最初の頃は保護主さんも

顔を出しに来てましたが、

数ヶ月経った頃、

「元の場所に返す!」

と言い出す。


自分の都合で猫を振り回すなんて、呆れる…



「猫を返してくれない」と吹聴されましたが、

今更返しても、

元の場所にこの子の居場所はないんですよと

何度も伝え、

一旦私へ譲渡をしてもらう形を取り、

保護主さんとは縁を切りました。





触れられるのはパンチが飛んできた手くらい。

おやつは手渡しで食べてくれるけど

普段は本当に触れない子で、


通院するのも敏腕ボランティアさんに

手伝ってもらって確保。

回復して帰ってきてくれると信じていました。


お世話ボランティアさんも皆そう思っていました。






亡骸をべたべた撫でまわしました。


こんな時にしか触らせてくれないなんて。

お外で暮らす猫さんが、

どれだけ怖い思いをしながら暮らしているのでしょう。




お忙しい中見送りに来てくれた皆さん、

お花を手向けてくださった方々へ、

亡きしまこに変わって御礼申し上げます。



大変お世話になりました。

ありがとうございました。