昨日の朝、
おばあちゃん猫のみみちゃんが旅立ちました。
詳しい年齢は分かりません。
お世話させてもらったのは2年足らず。
元は、
保護主さん(お外だから餌やりさん)が
入院された際に、みみちゃんがご飯に困らないようにと短期お預かりのつもりだったのですが、
保護主さんの体調の心配もあり、
最後まで見て欲しいとお申し出を頂きました。
先々月、みみちゃんに鼻腔内腫瘍の疑いが出て
経過観察と対処療法に入りました。
高齢でもあり、体への負担を考えると
他の方法を選択できませんでした。
だんだん体力も落ちてきて、
自分で思うように体も動かなくなってきて、
いっぱい抱っこして介助して、
昨日からは、もう
そうすることが無くなってしまったから
なんだか今日はふぬけです。
他にも介助の必要な子たちは何匹もいるのに、
何度見送っても慣れることはありませんよね




