しっぽ達と暮らす -26ページ目

しっぽ達と暮らす

主に動物のことになりますが他愛のないことを気ままに書かせて頂いています。一昨年MSAが確定。体が動けるうちにまだもう少し出来ることを続けたいと思って日々過ごしています。

  

先日15歳で旅立った家猫くーちゃんは、

生後2ヶ月頃に我が家にやってきました。








ほとんど病気はしたことがなく、

何に1〜2回程度健診を受けるくらいでした。





二年ほど前、

急に食欲が落ち、

階段の上がり降りができなくなりました。

詳しく調べても悪いところ無し。

甲状腺も問題なし。


結果、老化という診断になり

子猫用ご飯をあげることに。


するとみるみる回復!

元気になり段差だってへっちゃら。

その辺の若いもの(猫)には

負けないくらいになりました。






去年から口内炎がひどくなりヨダレが増え

抜歯によらない治療を選択。

色んなものを探しました。




今年の血液検査で貧血あり、

少し肝臓が悪くウルソの処方、腎臓はステージ2。

療法食を食べないので、

先生にも相談して食べられるものを食べることに。



お薬をお口パクは大暴れ。

食べ物にお薬を混ぜるとたちまちわかってしまう。

それでも何とか頑張り血液検査もレベル維持、

口内炎も落ち着きヨダレもピタッと止まり、

食欲も維持でき、体重も順調に増えていました。



9月半ば頃から少しヨダレが出ることがあり、

先月半ば頃から少しずつ体力が落ちました。

ウルソ・カリナールコンボ・吸着炭・ラプロス・貧血のお薬…


症状の緩和が目的なのに、

飲ませるものが多くてくーちゃんにとっては嫌な事が多くなってしまった。

最後の方はお薬止めました。


ご飯を食べられなくなったのは亡くなる前日。

寝込んだのは亡くなった日。

その日も自分でトイレに行ってきました。




お骨になったくーちゃんは、

しっかりしたきれいなりっぱな骨だね、

歯もしっかりあると褒められたよ。



くーちゃん

いっぱい頑張らせてしまってごめんね。

ゆっくり休んで、着替えたらまた帰ってきて。



たくさんの思い出をありがとう。