最初にお電話頂いたのは、
あまり関わりのなかった飼い主の居ない猫が敷地で子供を産んでいた。
保護して里親さんを見つけてやりたいがなかなか捕まらないので捕獲器を貸してくれないかという内容。
お話反れますが、
ホームセンターで安易に手に入るのもどうかと思うけれど、正当な目的で使用したい方への公的機関の貸し出しが無いのもどうかと思う。保健所に問合せても「持ってない」って

それはさておき、捕獲器の貸出をお約束したのですが、数日後ご連絡を頂き、「キャリーバッグで捕まえましたー」とのこと
良かった
そしてご近所さんへの譲渡にも漕ぎ着けたとのこと〜
聞けば聞くほど、尊敬に値する方でした。
歳の頃は、私よりは15位?上の方でしょうか。何十年も前から猫を保護しては譲渡をしてきた。
一軒の家屋を犬猫の居場所としてしようしお世話に通っている。
数年前に、山中の木に繋がれてガリガリになっていた秋田犬を保護しもちろん欠かさずお散歩…………。
くるってる

山に繋いでって
なんてことするんだっ
その方に出会ったお陰で関わった犬も猫も幸せになっている。
みーんながそんな方ばかりだったらいいのになぁ……
画像はお世話しているワンコたちでした


