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しっぽ達と暮らす

主に動物のことになりますが他愛のないことを気ままに書かせて頂いています。一昨年MSAが確定。体が動けるうちにまだもう少し出来ることを続けたいと思って日々過ごしています。

キャパオーバーという言葉。
今の私にはその言葉がしっくり。
お預かりスペースが足りませんえーん

親しい人が子猫を保護し、
断る理由はありませんでした。

幸せになってほしい。


運良く預かって下さる方が見つかり
急きょお願いしました。
本当にありがたいです。


引き受けたいのは山々だけど
スペースに無理がある。


関わった子たちだけは
せめて幸せに暮らしてほしい。
ただそれだけです。

単に医療費を募るだけは申し訳ないので
何かしないとと始めたフリマ。
たくさんの方にお力添えを頂いて
定期開催ができています。
 

ですが、お預りするスペースは満杯。
ご相談頂けたら私なりに考えて
ご相談者さまが出来るだろう事を
お伝えさせて頂いています。
ほんとうに微力ですが、
その方が動けるようにお手伝いさせて
頂きます。


昔。
ある団体さんへお手伝いに行っていた頃。「うちは猫を飼ってるから」という理由で、他の子は保護できないと思っていました。単に自分の工夫が足りませんでした。

その団体さんの施設で、預けた猫さんが行方不明になりました。
見つかりませんでした。


それからは、出来る一杯は自分で
やろうと心に決めました。

なんとかしてあげたい。
そう思うことで出来ることが広がります。
きっと。

だから、やっぱり、
何かしら行動をして頂きたいですし
そうして頂けるようなアドバイスが
出来るようになりたい。