しっぽ達と暮らす -155ページ目

しっぽ達と暮らす

主に動物のことになりますが他愛のないことを気ままに書かせて頂いています。一昨年MSAが確定。体が動けるうちにまだもう少し出来ることを続けたいと思って日々過ごしています。

ネット上にある事や本人の発信していることだけを鵜呑みにするのは危険です。



命を救うために保護されたその子たち。

どうしても預けなければならないなら、

預け先現地まで行きましょう。



お水もない、

トイレも掃除されない、

トイレが汚いからあちこちの床で用を足しどこもかしこも糞尿まみれ。

そんなところがあるのです。



亡くなった子が居たはずのケージは、

保護主さんに亡骸を引き渡した後、

何日も糞尿にまみれたままだった。

それを見かねて洗ったことがあった。

保護主さんには本当のことを伝えました。

でもその保護主さんは、

自分では保護できなかったから、

そんな状況におかれてても仕方ない

ことだったとその方を擁護されました。


保護主さんはそれで良かったの?

かもしれません?

その猫さんはそれで良かったの?






病院から処方されたお薬は使われることなく引き出しに入れっぱなし、何匹分も。



何のための保護でしょう?



できる限りのことは自分でして、

どうしても誰かを頼るしかない時は、

かならず相手先の家屋をその目で見ましょう。



 

#ネグレクトは虐待です