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しっぽ達と暮らす

主に動物のことになりますが他愛のないことを気ままに書かせて頂いています。一昨年MSAが確定。体が動けるうちにまだもう少し出来ることを続けたいと思って日々過ごしています。

全く面識も無いお話したこともない、
そのような方から、人伝に聞いたと
「捕獲器を貸して」等の相談があります。


地元行政は、数年前から、
猫の不妊手術に対して助成金制度を準備。
今年は、
飼い猫への助成は無しになりました真顔


当時の問い合わせ時も言われましたが、
行政は捕獲器の貸出はしていない。
その当時、
私は捕獲器を持ってなかったので 
知り合いのボランティアさんに
お借りしました。



今回も市に一応聞いてみましたが、
「貸し出ししていません。」
………ですよね〜真顔

なんと答えられているのですか?
と伺ったところ、
「レンタル会社にあるようです。
とお伝えしてます。」
との事でした……。
困ってる人、何とかしようとしている人
たくさんいるんです。

あれから何年経ったんだ?



 緑を見て落ち着くんだ




ボランティアなら持っているだろうと
思っての問い合わせでしょう。
分かります。
繰り返し使うことがないから、
数回の捕獲のために、
捕獲器を買う方も少ないでしょう。


私も、いつもボランティアさんに
借りてばかりじゃ申し訳ないから
自分たちで何とかしなくちゃねと
その後捕獲器を数台買いました。


たまに、
お貸しした捕獲器がいつの間にか
傷んでることもあります。


捕獲器買うのも自己責任。
もちろん貸すのも自己責任。

過去にも
行政で貸出用って作れないんですか
と、何度となく問いかけしましたが
変わらないものですね。



知らない番号から何件も着信がある。
こんな自分でも
相談に乗れて少しでもお役に立てたら
それは嬉しいけれど、
時々、心が疲弊する内容がある笑い泣き
ありえんやろ!と叫びたい内容が。


心の回復をさせてくれるのは、
今を一生懸命に生きている動物たち。


この子たちのためだから、
心が疲れても仕方ないかな。


連絡先を公開されている方は、
全く休む間も無いと思うのです。
どうかご自愛くださいねえーん