普段通らない道、通らない時間。
見てしまいました![]()
もう暗くなった時間に、
車道の脇でぴょんこぴょんこなにかを追いかけて
遊んでいる小さな白いもの……
子猫でした![]()
そんなところで子猫は生まれない。
また遺棄ですか。
そのままにしておくことも出来ず、
ただ捕獲器を取りに行くことくらいしか浮かばずでした。
いつも助けて下さるボランティアさんに一報入れるとすぐ動いてくれた![]()
隔離期間中の手配もしてくれた![]()
長く居られなかった私の代わりに夜遅くまで現地を見に行ってくれた![]()
そして1匹保護!
翌日はさらに多くのボランティアさん達が手を差し伸べてくださって、もう1匹も保護!!
もし、2匹に出会わずにいたら、
あの子達はきっと車に轢かれたか、猪に食べられたか。
また保護してしまった……より、
助かって良かった!の気持ちが強いから、
まだもう少しの間は頑張れるかな。
親の介護や色んな事があると、
なかなか思うようにはいかなくなる。
手を広げようとは思わないけれど、
まだもう少しの間だけ欲張りしてみようかと思う。
助かった命と、
助けてくれた方々へ、ありがとう![]()
