ととろを初めて見かけたのは、
田んぼの真ん中にある倉庫脇でした。
まだ子猫やーんと思っていたら、
小さな子供を一匹連れていました。
どうやら、
生後半年ほどの頃に出産をしたようです。
とても人懐こく、
なでなでしてーと寄っていくものの、
撫で方が気に入らないと噛む
噛まれた方には本当に申し訳なかったです
保護されて約3年の頃、
若くして腎不全がわかりました。
それから約1年、
療法食や点滴等対処療法を
してきましたが、
昨年クリスマスの日に旅立ちました。
一区切り終え、
今朝土に返しました。
これからもきっと
シェアハウスの事を見守ってくれると思います
ととろ、ありがとう。

