睡眠の悩みを、自覚し始めたのは高校生の頃、それから現在に至るまで、約40年来の悩みです


アップルウォッチを使うようになって、自分の睡眠の実体が明らかとなり、そりゃ脳梗塞になるわな!と自分で自分にツッコミを入れています😇


昨日(木曜日)のアップルウォッチのデータですが…(毎日、似たような感じです)

0時前に睡眠薬を飲み(←まだ飲み始めて1ヶ月弱)、眠れたのが1:02

アップルウォッチ 睡眠の記録の写真


起きたのが6:52、

アップルウォッチ 睡眠記録の写真


本来ならば5時間50分(約6時間)の睡眠時間を確保できるはず…

なのに、この恐ろしい中途覚醒の量(合計1時間1分)…

AIによると、脳が極限の緊張状態=交感神経が過剰に優位な状態にあるようです


覚醒は、自覚があるものも、自覚がないものもあります


結果、睡眠時間は4時間49分!

(脳梗塞の療養中なのに…💧)



睡眠時無呼吸などの警告⚠️は一度も出たことはありません

脳のためには、昼間に仮眠30分でも取りたいところですが、交感神経が優位になりすぎていて、まったく無理です


子ども時代(たぶん乳児の頃)から過緊張で、大人になり現在に至るまで、起きている時も寝ている時も、脳も身体もリラックスができず、デフォルト過緊張、睡眠障害の生涯です(←ふざけていません笑)


過緊張による顎関節症は小学生の時から…

大人になってから、何度かマウスピースで治療しましたが、治りませんでした


過緊張からくるその他疾患や生きづらさも、人には言えない生涯のお供です(←ふざけていません笑)


私は、食物アレルギーが結構あるので、もともと外食は多くないし、喫煙・飲酒もしません

(エタノールアレルギーなので…)

結局、脳梗塞については、長年の睡眠不足による生理的ストレスや、過緊張によるストレスの蓄積で、限界がきたのかな…と思っています


脳の回復には、睡眠が必須

ところが、脳梗塞で損傷した部位は、睡眠を司る視床下部…


視床下部は、睡眠と覚醒の切り替えをコントロールする脳の「スイッチ盤」のような中枢だそうです

しかも、自律神経の最高中枢でもある、とのこと…


それは治るのに時間かかるよね😥

治すために必須の部位が壊れたんだから…


がんばれない身体になって気がつきました

脳が命懸けで、命を守ってくれたのだと…

たぶん、自爆で過労死するところだったのだと思います


脳梗塞のせいで、より過緊張になりそう💦とは考えず(しばしばそう思う🤣)、残りの人生は、ゆるゆると生きていこうと思います


それにしても、人間の身体ってすごいな、と思います

脳には、傷ついた部分の役割を他の神経回路が補おうとする神経可塑性という驚くべき柔軟性が備わっているそうです

私も、薄紙をはぐように良くなり、本当に少しずつ少しずつ、出来ることが増えてきていることを実感しています


今は、こちらも睡眠導入やリラックスのために使っています⬇️


睡眠が改善してきたら、アップルウォッチのデータをまたブログに載せたいと思います

そう考えたら、前向きに楽しく、睡眠の悩みと向き合えそうです照れ


また、皆さまのブログを読ませていただき、生きるためのたくさんのヒントやアイディア、勇気、元気をいただいています🥰

いつもありがとうございます‼️



木曜日の一人お昼ごはん

まいたけごはん 焼き鮭 小松菜のおかか和え レンコンのきんぴら かぼちゃの煮物


木曜日の晩ごはん

おかゆ 焼きサバ 卵焼き キャベツとニンジンの千切り もずく 冷奴 小松菜のごま和え


デザートは柿

先週、今年最後とか言っていましたが…笑

4個で¥274(税込)を見て、即買いしました😅