あれだけ、ワクワクだったLLLT搭載ドライヤーでしたが、翌日には返品することにしました





実際に使ってみたら、LLLTの光(低出力レーザー)が、私にはダメでした


もともと、私が、スーパーなどでめまいが酷くなるのも、スーパーの明るさや、陳列商品に圧倒される、というか、視覚的ストレスでしんどくなるので、よく考えたら、光の種類により、こうなるリスクがあったんですよね💦

ドライヤーで髪を乾かすとき、ドライヤーの動きで揺れる光が視界に入りますし💧


また、ドライヤー自体もパワーがあるから、速く乾かせてラクになると期待しましたが、このパワー(風量)も、私にはストレスになってしまいました💦


私だからこその問題です

商品自体には問題ありません


通常、売買契約が成立したら、自己都合での返品は不可能です

家電量販店などで買っていたら、あきらめて家族に譲ったり、フリマアプリに出したりするしかなかったと思います


さららショップは、通常のお店と違う(特定商取引法上の「店舗外での契約」の扱いになるようです)ので、クーリングオフの対象となり、今回、私は、返品ができて助かりました


しかし、こんなことあるんだなあ…と思い、今後、こういったものを買うときは気をつけなければ、と改めて思いました


クーリングオフは、消費者の強い権利ではありますが、さららショップの店長さんも日々コツコツ勉強し、真面目に商売をされていますし、申し訳ない気持ちもあります


もちろん、お年寄りが正常な判断ができない状況で高額商品をたくさん買わされた、など、お店側が法令遵守されていない場合は、法的な手段を取るべきだと思います

とはいえ、取り戻せない損害もあり得ますし、そもそも被害に気がつかなければ、法的な救済を受けることもできません

(私が行ったさららショップでは、そんな違法なことがされている気配はまったくないですが…)


もし、ネット上に書かれているような問題があるのであれば……


本社が各店舗の店長さんに、過大なノルマや、返品が発生した場合の責任を課しているのかもしれない(あくまでも、可能性論であり、私の想像でしかなく、事実はわかりません)としたら、


報償責任の原則(利益を得るものは、その活動によって生じた損失や危険も負担すべきであるという原則)に則り、本社は、各店舗が法令遵守を徹底できるようなシステム構築をするなどのフォロー(売れ残りやクーリングオフによる返品の損失や危険の負担)をすべきではないか…


と、内部事情を全く知らないので的外れかもしれませんが、そんなことを思いました


ただ、企業にも、営業の自由という重要な憲法上の権利があります

また、その企業に従事する多くの労働者の人権の問題もあります

(理不尽なネット叩きに晒される現場スタッフの精神的ストレスも無視できないと思います)

ネット上の一方的な誹謗中傷は、業務妨害や信用毀損に直結する可能性もあり、それはそれでゆゆしき問題だと思います


しかし、本当に嫌な思いをされたり、被害に遭われた方が声をあげること、表現の自由がおびやかされてはならないのは、言うまでもないです

適切な批判や情報共有は、国民の知る権利や消費者の利益に資するものです


何が問題なのか、何を気をつければいいのか、がわからないと、行ってみたいな、と思った人も不安で行けないですよね


私の場合は、さららショップだったからこそ、今回、返品ができました

返品手続きも、すぐにしてもらえました

そして、この手の商品が自分には合わないことを知ることができました


自分がクーリングオフをしたことで、いろいろと考えさせられた出来事でした


さまざまなご意見があるかと思いますが、実際に経験した私個人の率直な思いを書かせていただきました