考える時間は前進の一部、
そう思いたい…
しかし、
止まる時間も進んでいる
は、ちょっと怖い
世界や時間は容赦なく進むという残酷さ
時間=命
確実に自分の命の時間が減っていく焦燥感
休んでいる時間にも意味がある、という
やさしい慰めの言葉のようで、
現実のシビアさを
突きつけてくる言葉でもある
今の私の
「焦るのに動けないもどかしさ」が
そう感じさせるのだと思う
生きたい、進みたい、という私の意志
人生をあきらめていない本音により、
この言葉に怖さを感じるならば…
それは、
私の命のポジティブなエネルギーが
ここにあることをも、再確認させてくれる
そんな言葉なのかもしれない
