日々の体調管理にアップルウォッチを使っている

薬の管理と、睡眠のチェックと、心拍変動(HRV)だけ、気にして見ている


もっとも、心拍変動(HRV)って、あまりにも人それぞれだから、一概に、良い悪いは言えないし、専門家でも、正確に解釈できる人はなかなかいないのではないか、と私は思っている


明日の、いや、一寸先の地震や天気が、専門家でもわからないように…


人の身体って、まだまだわかっていないことだらけだ、と私は思っている


とりあえず、参考にする程度に…と、アップルウォッチのデータと向き合っている


先日、心拍変動(HRV)のグラフが、普段よりも激しく大きくギザギザになっていて、少し心配になり、AI(人工知能)に聞いてみた

(具体的な数値などの情報も入れて、質問した)


💡 AIの回答

グラフが大きくギザギザしているのには、以下の3つの理由がある

  1. 【体調が良いサイン】リラックスできている(HRVのゆらぎ)
    心臓がメトロノームのように規則正しく打つのではなく、呼吸に合わせて1拍ごとに間隔を変えている(=大きくギザギザしている)のは、実は
    副交感神経が活発で、ストレスへの適応力が高い証拠
  2. 【一時的な乱れ】前日の飲酒や寝不足など
    激しく上下してギザギザしている場合は、新しいトレーニングの刺激や、前夜の飲酒、一時的な寝不足、体調不良の初期症状などで自律神経が少し乱れているサインのこともある
  3. 【機械のエラー】時計のズレなど
    Apple Watchのバンドが緩んでいたり、寝ている間に腕の下に敷いて圧迫されたりすると、センサーがうまく測定できずに「異常なトゲトゲ(ノイズ)」として表示されてしまうこともある

一番大切なのは「自分の体感」

グラフがギザギザしていても、自分自身が「よく眠れた」「体が軽い」と感じるなら、自律神経がしっかり回復できている良い状態です


だそうだ…



私の感想


申し訳ないけど…


なんか、聞いた意味なかったー🤣


何も得られなかったー🤣


何の答えにもなってなーい🤣



ま、これはAIの問題ではあるけれど…



アップルウォッチの心電図とか心拍変動も、

あてにならないと思うことはある


心電図は、私の場合、正常か、エラーしか出たことがない

すごくしんどい時に測ると、必ず(100%)エラー表示…

しんどい中、必死で測り直すのにエラー連続…


最も肝心な時に、何の情報も得られない


しんどい時の心電図が、どんな状態なのか、を一番知りたいのに…💢と思う


心臓発作はわかりません、と言い切るアップルウォッチ…いさぎよい❗️

たしかに、それはそうなんだろうけど…💧

心臓発作級のことがわからなくて、いったい何がわかるの❓と、素人としては思ってしまう🤔



薬の管理は、アップルウォッチですると、手軽ではあるけれど、手帳にメモして一覧する方が把握しやすいアナログ人間な私…



脳梗塞後の療養中で、今年4月から、アップルウォッチを使い始めた

心筋梗塞とか早めに気づけたら…と思っていた

参考にする程度に…と言いつつ、期待し過ぎていたのかもしれない


アップルウォッチって、基本、健康な人が、運動等を記録したりするのが、本来の使い方なのかな、と思う


たしかに、家の中で一人で居て、バタンと倒れて意識を失った場合で、「アップルウォッチを着けていてよかった〜」と、転倒検出機能や緊急SOS機能に救われることもあり得るかもしれないけれど…


今のアップルウォッチが壊れたら、私はもう買わないだろうな、と思う



以上、約6ヶ月間、アップルウォッチを体調管理に使用している私個人の率直な感想でした

とりあえず、壊れるまでは、心拍変動や睡眠データを体調管理の『参考』にします爆笑