(前回からの続き)
住宅の修繕積立についてです
戸建てでも、マンションと同じように、修繕積立金を準備しておくと、普段の家計に影響を及ぼさず、安心して住宅の修繕にお金をかけられると思います
我が家の場合は、
木造3階建て、築28年の住居
14年前に、築14年中古住宅を購入し、水まわり、フローリング、壁紙などをリフォームした家なんですが…
私たち夫婦が居なくなったあとは、おそらく解体して更地になるでしょう
だから、私たち夫婦が居る間だけ、なんとか保てば良いです
あと何年?ここに居られるのだろう…
今回、病気になって最初4ヶ月くらい、階段が大変で、手すりにつかまり1段1段座ったまま移動しました
今は、手すりを持って、立って昇り降りしていますが、2階がホームポジションで、1階へ1往復、とか、3階へ1往復、一日平均2〜3往復程度で身体が限界…
日によっては、ホームポジションのまま、1日を過ごすこともあります
今後もう少し体調が回復すれば、今回は何とかなるかもしれませんが…
一生住む家のつもりで購入しましたが、残念ながら3階建ては、病気でも、足腰悪くなっても、住み続けるのは難しいな、と思います😰
先のことを考えて、大々的にリフォームするか、平屋に建て直すか…というアイディアも、元気ならワクワクしますが…
高齢のご近所さんが、リフォームしたとたんに、ご夫妻とも入院された、とか施設に入られたとか、お聞きし、その後、まもなく(リフォームしたばかりなのに‼️)家が解体され、新しい家があっという間に建った、というのが身近で2件ほどあり…
大々的なリフォームや、建て替えはあり得ないな、と思っています(特に夫婦2人だから)
結局、あと何年この家に居られるのかを考えて、住宅の修繕を考えなければならないのですが…
夫の年齢、私の年齢を考えると、あと15年がマックスかな…
15年なんてあっという間だけど、
5年後だって、1年後だって、1ヶ月後だってどうなっているかわからないし…
正直、見当もつかないので…
とりあえず、今の私の結論としては、あと15年住めるだけの修繕積立金があれば十分かな、と考えています
我が家では、修繕積立のイメージとしては、
家を立体模型と考えて、ひっくり返して振って、落ちてくるものは、動産(家具・雑貨・家電など)として、家計簿管理(通常の家計から支払う)
落ちてこないものが、修繕積立金の対象
修繕積立という別枠貯金からダイレクトに使う
(家計簿管理外:我が家の場合)
具体的には、
⚫︎エアコン4台
⚫︎食洗機(12年で壊れ、買換えて2年目)
⚫︎ガスコンロ・換気扇
⚫︎給湯器
⚫︎外壁・屋根塗装(7年前に済、あと1回するかな?)
⚫︎お風呂・トイレ・壁紙・階段・フローリングなど、その他、修繕の必要に応じて…
これら、それぞれ、今後、せいぜい1回買い換え又は修繕(リフォーム含む)をやれば、15年以上余裕だと思います
14年前にリフォームして、現在の状況を踏まえたうえで、そう思います
現に、今の家に引越す前から使っているエアコンは1回引越経験有りで現在15年目で普通に使えています
よく考えたら、エアコンあと2台も、もう14年目でした🫨
家全体的に、リフォーム後14年なので、どれもこれも一般的には買い換え時期なのかもしれませんが、どれもこれも問題なく、気持ち的には「このあいだ買ったばかり❗️」という印象🤣
全体をザクッと見積もって、物価高騰を考慮しても、我が家の場合は、500万円あれば十分かな、と思います
とすると、月3万円修繕積立しながら
月3万円×12ヶ月×15年=540万円
ここから、必要に応じて使っていき、
15年後0円でも良いのではないか…と思います
(もっと早く自分たちの寿命がきたら、それはそれで、もう修繕は必要ないことになるし…)
でも、たぶんこんなに使わないと思います❗️
犬にこんなことされても、壁、直す気ないから🤣
そんなこんなで、病気になってから、
『家のタイムリミットあと15年計画』
で考えるようになりました
15年以降も生きていて、身体能力的に住むことができるなら、それはそれで何とでもなる❗️
ということで、今年から、修繕積立金をこのような考えで、やっています
まだ、今年は、今のところ、修繕費は使っていません
1番に使うとしたら、やっぱり、エアコンかなぁ🤔
それにしても、将来のことは全くわからないので、我が家の最低限のリスク管理です…
