「今日が人生最期の日だと思って一日一日を大切に生きよう」という考え方があります


未来への不安や、過去の後悔にとらわれず、今この瞬間を大切に生きるための、大事な考え方だと思います


しかし、私の場合は、本当にリアルに、最期の日だと思ったら、限られた今日という時間に、死ぬための準備しかできないし、それどころか、焦って、それさえ出来なさそう💧


そんな小心者の自分だからでしょうか…

たしかに私、脳梗塞になってから、「いつ死んでもいいように、準備しておかなければ…」という考えが頭から離れないまま、日々焦りながら、生きています(←日々、のんきなブログを書いていることについては、つっこまないでください🙏😅)


私の尊敬する先生は、今の私くらいの年齢のとき、

「150歳まで生きる予定で、日々生きている」

とおっしゃっていて、日々、アグレッシブに生きておられました

150歳まで人生が続くとすれば、50代なんてまだまだ、余裕で新しいことを始められますね

あれから15年くらい経ちますが、その先生は、今も第一線でご活躍されています


さて、一見、真逆な考え方のようですが…


私は、後者の考え方の方が、自分のやりたいことをあきらめず、最期の日まで、心ものびのび、明るく、楽しく、生きられそうな気がします


でも…

たしかに、死ぬ直前まで、強く、明るく、前向きに生きられることは理想ではありますが… 

病気や老化にはあがらえないですよね


今の私、もうそろそろ普通に社会復帰したい時期なんですが…

一人での外出はできないし、家の中での日常生活でも、実は、結構深刻な不自由なことがあります…

家事や、犬3匹(と私)の世話は、かなり夫が助けてくれています

夫の負担もとても心配です


こんな生活を送っていると、さすがに150歳まで生きる予定など考えられず…


で、ここから本題なのですが…

まぁ、瑣末なことでもあり、重要なことでもあるのかな…

住宅の修繕積立についてです


(長いので、次回につづく)