2026年8月の純生活費を公開しました
職業費101,907円について、我が家の場合のお話です
まず、職業費というのは、羽仁もと子案家計簿では、職業に関する費用(通勤費、職業上の交際費、組合費、必要な勉強の費用)や、お小遣いです
お小遣いがここに入るって、不思議ですよね
社会に仕えて働く個人が自覚的・自主的に使う自由裁量のお金がお小遣い、という考え方のようです
子どものお小遣いとは違う取り扱いのようです
私は、40代の頃から、『高年生活の家計簿』(=『シニアの家計簿』)を使っています
費目や記入欄のボリュームが少なくて、2人世帯には、こちらの方が使いやすいからです
なので、羽仁もと子案家計簿の他の種類の家計簿はあまりよくわからないのですが、子どものお小遣いは、おそらく『教育費』の扱いではないかと思います…
『高年生活の家計簿』には、『教育費』はありません
我が家は、夫も私も、それぞれ個人事業主で、
それぞれ経理・確定申告をしていて、事業に関わるものはそれぞれの経理で処理しますが、仕事に関するものでも経費で落とすのが難しいものや、普通のお小遣いは、この職業費を使っています
我が家の職業費予算は、月120,000円
8月は、101,907円
普段は、夫婦合計80,000円も使いませんが、仕事の勉強のための費用(事業に直接関わらない勉強で経費にできない場合)がたまに大きくかかることがあるので、年間予算を12で割って月予算を決めた結果、月120,000円となりました
今年は、3月に24万円くらいの講座費用(1年以上の受講期間)がかかり、職業費はしばらくマイナスで繰越されていましたが、8月時点でほぼマイナスは解消されました
羽仁もと子案家計簿で予算を決めて生活していくと、主体的に必要なことにお金を使うことが出来るのが良いところだと思います
